Special Classes

期間限定クラス

IN / OUT OF YOGA — 1DAY WORKSHOP

「力を抜く」を、
感覚論で終わらせない。

Work-in Yoga|脱力と回復

力を抜こうとして、さらに力んでしまう。
その理由を、呼吸・支持・重心・筋緊張からひもとき、 「力まなくても身体が成立する条件」を6時間かけて体験します。

2026.10.10 SAT 9:00–16:00 東京・学芸大学

22,000円 税込

10/10 1DAYワークショップに申し込む

ヨガ講師でなくても参加できます。専門的な解剖学知識も必要ありません。

THE MISSING PIECE

力が抜けないのは、
意識が足りないからではない。

「リラックスして」「肩の力を抜いて」「もっと呼吸して」。 そう言われても、なかなか身体が変わらないことがあります。

力を抜こうとすると、逆に力んでしまう。

呼吸を深めようとすると、呼吸まで頑張ってしまう。

ポーズを安定させようとすると、身体を固めてしまう。

知識どおりに動いているのに、どこかしっくりこない。

身体が力まなければならない理由が、
まだ残っているのかもしれません。

A DIFFERENT WAY TO RELAX

脱力とは、
力をなくすことではない。

身体をフニャフニャにすることでも、筋肉を使わなくすることでもありません。

必要な場所では支え、必要のない場所では余計な緊張を手放す。 そのためには、身体がどこで支えられ、どこへ重心があり、呼吸がどう通っているのかを見直す必要があります。

「頑張って支える身体」から、
「力まなくても成立する身体」へ。

KNOW THROUGH THE BODY

6時間、身体を使って確かめる。

動く。感じる。考える。観察する。そして、もう一度動いてみる。
解剖学の知識だけを増やすのではなく、身体の変化を自分で確認しながら理解を深めます。

01 / TENSION

力みはどこから生まれるのか

筋肉だけではなく、支持・重心・呼吸・神経との関係から、身体が緊張を必要としている理由を見ていきます。

02 / SUPPORT

「支える」と「固める」の違い

力で固定するのではなく、骨格や接地を使って身体が自然に支えられる感覚を探ります。

03 / BREATH

呼吸と脱力

「深く吸う」ことを頑張るのではなく、呼吸が自然に入る身体の条件を、姿勢や緊張との関係から体験します。

04 / GRAVITY

重心と身体の支持

立つ、座る、四つ這いになる。シンプルな動作の中で、どこに体重を預け、どこで力んでいるかを観察します。

05 / CHOICE

必要な力と、不要な力

すべての力を抜くのではなく、動くために必要な力と、無意識に使い続けている余計な力を区別していきます。

06 / INTEGRATION

ヨガの動きへつなげる

最後はポーズやFlowの中で、呼吸・支持・重心・筋緊張をひとつの動きへ統合していきます。

AFTER THE WORKSHOP

この1日のあと、
身体を見る視点が変わる。

持ち帰るのは「正しい脱力の方法」ひとつではありません。
自分の身体を観察し、その場で変化の入口を見つけるための視点です。

01

なぜ自分の身体が力んでいるのか、見つける手がかりが持てる。

02

必要な力と不要な力を、感覚の中で区別しやすくなる。

03

呼吸と姿勢が、どのように影響し合うのかが見えてくる。

04

「安定する」と「固める」の違いを、身体で確かめられる。

05

ポーズの形だけでなく、動きが生まれる前の身体の状態を見られる。

06

自分の練習にも、人の身体を見るときにも使える視点が増える。

WHO THIS IS FOR

身体を、自分の身体で
理解してみたい人へ。

ヨガを続けているけれど、いつもどこかに力が入ってしまう
ポーズはできるようになったのに、身体が楽になった感じがしない
「脱力」「呼吸」「体幹」を、言葉だけでなく身体で理解したい
解剖学の知識と、実際の身体感覚がまだつながっていない
自分自身の練習を、もう一段深めたい
指導のために、人の身体を見る視点を増やしたい
筋力や柔軟性だけに頼らない身体の使い方を知りたい
頑張ることだけでは変わらない感覚がある
ヨガ講師である必要はありません。

専門的な解剖学知識や、高い柔軟性も必要ありません。

In / Out of Yogaで身体を動かしながら学ぶ実践風景
MOVE / 動く
身体の仕組みを理論から学ぶ講義風景
LEARN / 考える
一人ひとりの身体を観察する指導風景
OBSERVE / 観察する
In / Out of Yoga創設者 Rio Fuchie
WHY I TEACH THIS

ヨガだけでは、
身体を説明しきれなかった。

僕自身、長い間、身体を「筋肉」で理解しようとしていました。 でも、なぜ力を抜こうとしても抜けないのか。なぜ同じポーズでも、人によって感覚が違うのか。 筋肉だけでは説明できないことが、身体にはたくさんあります。

その答えを探し、解剖学だけではなく、呼吸、神経、循環、重心、重力、身体操作へと学びを広げてきました。 そこで見えてきたのは、 身体はひとつの要素だけでは説明できない ということでした。

In / Out of Yogaは、バラバラに存在する身体の知識を、 「ひとつの身体」の中でもう一度つなぎ直すための学び です。

RIO FUCHIE

E-RYT500
ヨガ・身体操作指導歴15年以上
累計指導人数5,000名以上
In / Out of Yoga 創設者

PARTICIPANT VOICE

「知っている」が、
「わかる」に変わった。

今まで学んできたことが、一本につながりました。

解剖学、ヨガ、呼吸、身体操作。別々に理解していたものが、ひとつの身体として理解できました。

頑張らなくても、身体が安定する感覚を初めて体験しました。

身体をコントロールするのではなく、本来ある働きを利用するという視点に変わりました。

呼吸の理解が、根本から変わりました。

呼吸法だけではなく、身体全体との関係から呼吸を見るようになりました。

ヨガだけでなく、日常生活まで楽になりました。

レッスンのための学びが、日常での身体の使い方にもつながりました。

INFORMATION

IN / OUT OF YOGA — 1DAY WORKSHOP

Work-in Yoga|脱力と回復

DATE
2026年10月10日(土)
TIME
9:00–16:00 お昼休憩を含む・全6時間
VENUE
ノアスタジオ学芸大 東京都目黒区碑文谷5-25-10
東急東横線「学芸大学駅」または「都立大学駅」から徒歩14分
PRICE
22,000円 税込
10/10 1DAYワークショップに申し込む

申込フォームへ移動します

FOR A DEEPER STUDY

もっと身体を、
つなげて学びたい方へ。

10月10日の「脱力と回復」は、 この1日だけでも一つのテーマとして完結する講座 です。

そのうえで、脱力からさらに、身体の内側の循環、骨格・重力・床反力、そしてFlowまで学びたい方には、翌日から続く3DAYS FULL PROGRAMも用意しています。

3 DAYS FULL PROGRAM 72,900円(税込)
3DAYS FULL PROGRAMを見る

Day2・Day3に残席がある場合、Day1との差額50,900円で変更できます。

DAY 1

RELEASE|脱力と回復

呼吸・支持・重心・筋緊張。力まなくても成立する身体の条件を学ぶ。

DAY 2

INNER FLOW|呼吸・循環・内圧

身体の内側で起きている流れを、動きとのつながりから捉える。

DAY 3

INTEGRATION|骨格・重力・床反力・Flow

外から受け取る力を利用し、身体全体をひとつの動きへ統合する。

FAQ

よくあるご質問

ヨガ講師でなくても参加できますか?
はい。資格の有無は問いません。身体について深く学び、自分の身体で理解してみたい方であればご参加いただけます。
身体が硬くても大丈夫ですか?
問題ありません。高い柔軟性や難しいポーズの完成を目的とした講座ではありません。
解剖学の知識は必要ですか?
専門知識は必要ありません。実際に動き、身体で体験しながら理解できるように進めていきます。
Day1だけの参加でも内容は完結しますか?
はい。10月10日の「脱力と回復」は、この1日だけでも一つのテーマとして完結します。さらに呼吸・循環・内圧、動作統合までつなげて学びたい方には3DAYS FULL PROGRAMもあります。
Day1に申し込んだ後、3DAYSへ変更できますか?
Day2・Day3に残席がある場合は変更可能です。Day1との差額50,900円で、3DAYS FULL PROGRAMへ変更できます。

まずは、一日。

「頑張って動く」から、
「力まなくても動ける」へ。

2026年10月10日(土)|東京・学芸大学|9:00–16:00

22,000円 税込

1DAYワークショップに参加する
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