IN / OUT OF YOGA — 1DAY WORKSHOP
「力を抜く」を、
感覚論で終わらせない。
Work-in Yoga|脱力と回復
力を抜こうとして、さらに力んでしまう。
その理由を、呼吸・支持・重心・筋緊張からひもとき、
「力まなくても身体が成立する条件」を6時間かけて体験します。
22,000円 税込
10/10 1DAYワークショップに申し込むヨガ講師でなくても参加できます。専門的な解剖学知識も必要ありません。
力が抜けないのは、
意識が足りないからではない。
「リラックスして」「肩の力を抜いて」「もっと呼吸して」。 そう言われても、なかなか身体が変わらないことがあります。
— 力を抜こうとすると、逆に力んでしまう。
— 呼吸を深めようとすると、呼吸まで頑張ってしまう。
— ポーズを安定させようとすると、身体を固めてしまう。
— 知識どおりに動いているのに、どこかしっくりこない。
身体が力まなければならない理由が、
まだ残っているのかもしれません。
脱力とは、
力をなくすことではない。
身体をフニャフニャにすることでも、筋肉を使わなくすることでもありません。
必要な場所では支え、必要のない場所では余計な緊張を手放す。 そのためには、身体がどこで支えられ、どこへ重心があり、呼吸がどう通っているのかを見直す必要があります。
「頑張って支える身体」から、
「力まなくても成立する身体」へ。
6時間、身体を使って確かめる。
動く。感じる。考える。観察する。そして、もう一度動いてみる。
解剖学の知識だけを増やすのではなく、身体の変化を自分で確認しながら理解を深めます。
力みはどこから生まれるのか
筋肉だけではなく、支持・重心・呼吸・神経との関係から、身体が緊張を必要としている理由を見ていきます。
「支える」と「固める」の違い
力で固定するのではなく、骨格や接地を使って身体が自然に支えられる感覚を探ります。
呼吸と脱力
「深く吸う」ことを頑張るのではなく、呼吸が自然に入る身体の条件を、姿勢や緊張との関係から体験します。
重心と身体の支持
立つ、座る、四つ這いになる。シンプルな動作の中で、どこに体重を預け、どこで力んでいるかを観察します。
必要な力と、不要な力
すべての力を抜くのではなく、動くために必要な力と、無意識に使い続けている余計な力を区別していきます。
ヨガの動きへつなげる
最後はポーズやFlowの中で、呼吸・支持・重心・筋緊張をひとつの動きへ統合していきます。
この1日のあと、
身体を見る視点が変わる。
持ち帰るのは「正しい脱力の方法」ひとつではありません。
自分の身体を観察し、その場で変化の入口を見つけるための視点です。
なぜ自分の身体が力んでいるのか、見つける手がかりが持てる。
必要な力と不要な力を、感覚の中で区別しやすくなる。
呼吸と姿勢が、どのように影響し合うのかが見えてくる。
「安定する」と「固める」の違いを、身体で確かめられる。
ポーズの形だけでなく、動きが生まれる前の身体の状態を見られる。
自分の練習にも、人の身体を見るときにも使える視点が増える。
身体を、自分の身体で
理解してみたい人へ。
専門的な解剖学知識や、高い柔軟性も必要ありません。

ヨガだけでは、
身体を説明しきれなかった。
僕自身、長い間、身体を「筋肉」で理解しようとしていました。 でも、なぜ力を抜こうとしても抜けないのか。なぜ同じポーズでも、人によって感覚が違うのか。 筋肉だけでは説明できないことが、身体にはたくさんあります。
その答えを探し、解剖学だけではなく、呼吸、神経、循環、重心、重力、身体操作へと学びを広げてきました。 そこで見えてきたのは、 身体はひとつの要素だけでは説明できない ということでした。
In / Out of Yogaは、バラバラに存在する身体の知識を、 「ひとつの身体」の中でもう一度つなぎ直すための学び です。
RIO FUCHIE
E-RYT500
ヨガ・身体操作指導歴15年以上
累計指導人数5,000名以上
In / Out of Yoga 創設者
「知っている」が、
「わかる」に変わった。
今まで学んできたことが、一本につながりました。
解剖学、ヨガ、呼吸、身体操作。別々に理解していたものが、ひとつの身体として理解できました。
頑張らなくても、身体が安定する感覚を初めて体験しました。
身体をコントロールするのではなく、本来ある働きを利用するという視点に変わりました。
呼吸の理解が、根本から変わりました。
呼吸法だけではなく、身体全体との関係から呼吸を見るようになりました。
ヨガだけでなく、日常生活まで楽になりました。
レッスンのための学びが、日常での身体の使い方にもつながりました。
もっと身体を、
つなげて学びたい方へ。
10月10日の「脱力と回復」は、 この1日だけでも一つのテーマとして完結する講座 です。
そのうえで、脱力からさらに、身体の内側の循環、骨格・重力・床反力、そしてFlowまで学びたい方には、翌日から続く3DAYS FULL PROGRAMも用意しています。
Day2・Day3に残席がある場合、Day1との差額50,900円で変更できます。
RELEASE|脱力と回復
呼吸・支持・重心・筋緊張。力まなくても成立する身体の条件を学ぶ。
INNER FLOW|呼吸・循環・内圧
身体の内側で起きている流れを、動きとのつながりから捉える。
INTEGRATION|骨格・重力・床反力・Flow
外から受け取る力を利用し、身体全体をひとつの動きへ統合する。







