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Yoga with Rioについて

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もっと自由に、もっと柔軟に、もっと探求して。

もっと自由に、
もっと柔軟に、
もっと探求して。

はじめまして。Yoga with Rio代表のリオです。
僕とヨガとの出会いは、僕自身が脳動脈瘤という脳の血管が破裂寸前の状態になったところからスタートします。その症状がわかった時に、妻からの勧めでヨガの存在を知りました。

自分にとって初めてのレッスンは、RYT200の受講初日。
ヨガの知識も、イメージも全くなく受講して、「ああ、なんて体は動かないんだ・・・(苦笑)」とラグビーや水泳をずーっと行ってきた元スポーツマンとしては少しばかり悔しい気持ちが心を支配していきました。
でも、もうひとつ別の想いが少しずつ芽生えてもきたのです。
「もしかすると、このヨガというもの、継続してみたら本当に人生が変わるんじゃないか・・・」
その日のことを今でも振り返ることがあるのですが、あの日あの時抱いた感情は正しかったな、とヨガと出会えたことに今日も嬉しく思っています。

世の中にはたくさんのヨガレッスン、RYT200講座があります。
その中でも、僕が一番大切にしていること。それは、「知識と体感の融合」を感じてもらうことです。

Yoga with RioのRYT200では、形だけにとらわれたアーサナや、暗記をする解剖学などをお伝えするつもりは一切ありません。頭でっかちにヨガを捉えてしまうのではなく、知識と体感が融合する時間をみなさんとシェアしていきたいと心から願っています。

もっと自由に、もっと素直に。

何事も基本は大事だけれど、テキストや教科書通りに生きることが僕たちの人生の目的ではありませんよね。
「いやいや、そんなことないでしょ。教科書は大事だよ。」とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。
もちろん、教科書に意味がないとは思っていませんが、では教科書通りのやり方が出来ない人は、どうすればいいのでしょうか?

ここ数年、年間約1500件ほどのプライベートレッスンや、延べ500名以上の受講生が参加してくださるRYT200を担当してきました。
その中で感じてきたこと。
それは、「全てを教科書通りに出来る人なんか、誰1人いない」ということ。

誰かが、何かに困っている。
僕は、それを助けるお手伝いがしたい。そのための答えは、教科書に載っているか。
全てが載っているかというと、そうではないのですね。
だからみんな、困っているのです。

私たちが本当に知りたいものは、一体どこに・・・。

それを、一緒に探しにいきましょう!
もしかすると、とっても身近な場所にあるのかもしれません。

あなたの体と心を通じて、「いいな!」と思える道を探していくのがヨガそのもの。
もっと自由に、もっと柔軟に、もっと探求して。
結局、いいものってほとんどの場合、同じ方法へ向かっていきますよね。宗教の流派が異なっても、人に優しくすることが大切なように。

みなさん自身の多様性をブラッシュアップしながら、よき方向へと向かっていく流れを共有できたらいいな、と思っています。

Yoga is a lifetime journey!!!

 

Rio 淵江
Yoga with Rio代表

Profile

Rio 淵江

ハワイ州ホノルル在住。
早稲田大学人間科学部卒業
Yoga with Rio 代表
E-RYT500・COSTA BLUE HAWAII inc, COO・withflow LLC, 代表。

レストラン勤務・ソムリエ・写真家・マーケティングプランナーなどを経て、自身の脳動脈瘤の手術をきっかけに人生を見直し、妻のすすめもあってヨガの道へ。2018年、神戸元町にヨガスタジオを設立。

・安全で楽しく、体が喜ぶ食事法
・スポーツ科学的に効果のある体の動かし方
・確実に成長できるヨガポーズの紡ぎ方
・内側から変化する代謝向上
・自然と体のリズム調和

それらのことを分かりやすく、スポーツ科学/脳科学などの理論にヨガを融合させてお伝えすることに情熱を傾けている。
2020年より、活動の拠点をハワイ/沖縄へ。
趣味は音楽、サーフィン、自然の中で過ごすこと。
日々フライパン片手に台所に立つ、根っからの料理好き。
僕が経験してきたことは、全てお伝えします!

【メディア掲載】
ヨガジャーナルに掲載されました。
https://yogajournal.jp/12998

豊富な実績

600名以上

RYT200受講者

5000件以上

プライベートレッスン

15%

ヨガ未経験からスタート

クラス一覧

空き時間を有効活用!
全クラスがオンラインなので、好きな時間に自分の都合で学べます。

Our Story

「・・・大切なお話があります。脳に影が見えるのです。」

「・・・大切なお話があります。脳に影が見えるのです。」

そんな電話が、とある年のバレンタインデーに病院からかかってきました。

大きな絶望を感じながらも、「生きたい」と強く願い、今までの人生を振り返って、その脳動脈瘤の発見・手術をきっかけに、妻のすすめでヨガを始めました。

それなりにスポーツ経験があったため、「ヨガも大して難しくないだろう」と思っていましたが、全然違った。こんなにも自分の体を思い通りに動かすのが難しいだなんて・・・

でも、ひとつの確信を得ることが出来ました。
「きっとこの先に、人生が豊かになっていくヒントがあるはず」
この想いこそが、私が日々ヨガを継続していく大きな源となっていきます。

ご縁あって国内外の素敵な先生たちにヨガを習い、RYT200(全米ヨガアライアンス)を修了してから、ひたすらセルフプラクティスに没頭していきました。

およそ30針をも縫った脳動脈瘤の手術をした直後からヨガを始めたので、日常生活の中でも日々頭痛や極度の疲労感と真っ向から向き合い、どのように自分の体や心を落ち着けていけるかをヨガを通じて学んでいきました。

ヨガの深く大きな恩恵に、元ソムリエ、そしてカメラマンとしての経験を加えながらのプラクティスの実践により、大きなダメージを受けた自身の体が徐々に活性していく時間を経験して、
「ああ、これこそ僕が見つめていくべき道だ。そしてこの道を悩んでいる人にも伝えたい」
そんな想いを抱き、ヨガスタジオを海と山に囲まれた素敵な環境である神戸・元町でスタートする事にしました。
その後、沖縄や長崎、ハワイを活動の拠点として、私が自分の体を通して感じたヨガの魅力をお伝えさせていただいております。

ヨガのポーズが上手に取れる人の中には、元々健康であったり、体づくりが好きな人もいるでしょう。
でも、それだけではありません。
僕自身の経験を通してきたからこそ、分かるのです。

たとえ頭が痛くても、
肩が脱臼しやすくても、
足首や膝の怪我の後遺症を抱えていても、
そもそも身体が硬くても、
ヨガで人生を深めていくことが出来る喜びは、
誰もが感じることの出来ることです。

これらの全てを、僕は患っていました。
それらの全てが、ヨガを通じて改善していくのを日々体感しています。

Anybody can do YOGA.

焦らず、すぐに結果を求めずとも
ゆっくり着実に歩んでゆけば、「何か」はおのずと訪れてくれます。

吸う息で、「本当に大切な何か」に寄り添って。
吐く息で、「本当に大切な何か」に自分を捧げて。

みなさんと一緒に、この瞬間に生きる喜びを感じていけたら幸せです。

Rio 淵江

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